ringo: 2008年6月アーカイブ

ツレから譲り受けた「PowerShot S1 IS」が仕事で使用中に突然お亡くなりになってしまいました。

状況はというと、突然、液晶画面が真っ黒になり、電源をON / OFFすると一時的に回復するのですが、また真っ黒になるといった感じです。

シャッター速度や絞りの設定、光学10倍ズームといった機能がついており、液晶画面の小ささ以外、これといった不満もなく、優れたコンデジとして愛用してたので修理をお願いしようと色々調べていたところ、どうやらこの「PowerShot S1 IS」にはCCDの不具合が確認されていたらしく、リコールの対象で無償修理していただけるとなり、早速、キャノンの大阪QRセンターに送りました。

私と同じような方がネットで調べたところ何人かいらっしゃるようで、その中には後継機の「PowerShot S5 IS」に無償交換していただけた方もおられるようで、あわよくばと考えながらも、ツレから譲り受けたものなので、できればCCDのみを交換で、いや、後継機への交換で、と色々葛藤しながらも、とりあえず修理に。

ただ、来週の火曜にちょっとだけデジカメを使う予定があったので、その旨だけをキャノンに伝えました。

すると翌日にキャノンから電話があり、使用予定日までに修理が間に合わないので後継機への交換で対応したいとのこと。

うほっ! それは願ってもない提案じゃないかい! いや、でもツレから譲り受けたもの、使用日に間に合わなくてもCCDだけ変えてくれ、いや、でも火曜日に使いたいし・・・

結局、後継機へ交換していただくことにしました。

ちなみに火曜日はお好み焼をしようと思ってたので、その写真が撮りたかっただけなのですが、欲望に負けてしまいました。
※とりあえずツレには経緯を報告

で、今日の昼過ぎに「PowerShot S5 IS」が届きました。

S1とS5の違いはというと

■ボディーカラー
シルバー → ブラック

■有効画素数
約320万画素 → 約800万画素

■倍率
光学10倍 → 光学12倍

■画像処理プロセッサー
DIGIC → DIGIC III

■撮影距離
10cm~∞ → 0cm~∞

■液晶モニター
1.5型 → 2.5型

■記録媒体
コンパクトフラッシュ → SDメモリーカード

と、さほど大きな違いはないのですが、0cmのスーパーマクロ、ボディーカラー、あとなんといっても液晶モニターのサイズ変更は実ににありがたいです!
あと、記録媒体が変更になりましたが、こちらもSDメモリーカードに変更していただけました。

カメラ慣れしていない私にはS1でも十分すぎる性能だったのですが、これを機に、色々とカメラの勉強をしていこうと思います。

これがきっかけで、出不精が少し治ればいいのですが。


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タイトルから連想される広告への批判ではなく、「PR」と「広告」の役割の違いについて論じたものです。

現在、広告はブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティの構築の為に利用されていますが、企業からの一方的なメッセージには信頼性がなく、ユーザは新聞や雑誌などの企業に関係ない第三者からのメッセージ(PR)を信頼、それによりブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティが築かれていくという内容をケーススタディーを用いて説明してあります。

また、こうして築かれたブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティを維持する為に広告は本来使われるべきであるという説明も書かれてあり、広告を発信する立場にある人については今までの考え方が変わる人もいるのではないでしょうか。

新製品のポスターやCMなどの広告について、周囲の人と話をすることがたまにありますが、話題はいつも手法であったり、ストーリーであったりと、本来取り上げられるべき商品が話題に上ることはまずないといっても過言ではないでしょう。逆に、商品が話題になるのは口コミ情報であったり、雑誌の紹介記事であったり、実生活に当てはめてみてもこの本に書かれていることは納得のいくことが多いと感じました。

ただ、この本で「PR」と「広告」の役割の違いについて理解できても、「ではどうすればいいの?」という答えを導きだすことはできまんせんが、無駄金を広告代理店に払うという過ちは減らすことができるのではと思います。

野宴

安部ちゃん、iwama-k、プリンス(年齢順)と阪神梅田の屋上にあるビヤガーデン「野宴」へ

仕事でちょっと遅れていったら安部ちゃんはすでにメロンソーダをお召しに。
iwama-k、プリンスも元気そうでなにより。そして何よりかわいい子が多い!

最近の子は顔の造りが違っていてみんなかわいく見てしまう!!おじさんは見てるだけで幸せ!あの子がかわいい、あっちもかわいいなどという話だけで1時間は過ごせました。

ちょっと残念なのが21:00に閉店になってしまうこと。おいおい、これからだろってときに容赦ないおひらきアナウンスが流れます。

あと、料理はめっぽう不味いですが、そこは雰囲気でなんとかカバーできます!

野宴

父の日のプレゼントを買うというので、会社帰り、帰りといっても全く逆方向なのが痛いところですが、梅田遠征に行ってきました。

甚平がいいとか言っていたので嫁のオヤジのかと思いきや、私のオヤジへのだということであっさり却下。そんなもの欲しけりゃ自分で買うだろというのが却下の理由。

というわけで食べ物をプレゼントすることに。これなら姪っ子達と一緒に食べるだろう。

で、タイトルにある「カレーレストラン ブルーノ」ですが、嫁と嫁のツレが旨いと前から絶賛してたのですが、まさか私に被害が及ぶとは思ってませんでした・・・

なぜ晩御飯に外食でカレーを食べなきゃ行けない?酒が飲めないじゃね~か!あと、どうせ旨いって言ったて、カレー専門でやってるカレー屋だろ?ココ壱とは比較にならないのは分かるが、そもそもカレーにそんな旨いもくそもね~だろ!?と心でつぶやく私を他所に、ガンガン目的地ブルーノへ向かう嫁を止めることができなかった・・・

仕方ないのでイカスミカレーを頼むことに。
まず一口、ガッデム!!  まずいとは言わないが予想通りカレー専門店のカレーの味・・・。昼ご飯なら全く問題はないが、これが晩御飯というのは大いに問題ありじゃボケっ!!

不機嫌そうな私に嫁の「おいしいやろ?」のジャブが。

尽かさず防御アンド反撃。

俺:「いや、予想通り・・・、カレー屋のカレーの味や。」

嫁:「え?ココ壱よりぜんぜんおいしいよ!」

俺:「いや、ココ壱をカレー屋とは俺は一言もいってない。こだわりを持ってカレー1本で客を取ってる店の味やと」
俺:「ってお前、ココ壱以外のカレー屋いったことあんの?」

嫁:「そういえばないな~」

??? ココ壱のカレーと比較して旨いとかほざいてたのですね、貴方は・・・。たかがそんなレベルで食べたくもない晩御飯外食カレーに俺を意気揚々と連れてきたの??

もう何もいうことはありません・・・。

ただ、決してまずくはないです。おいしいと思いますが、嫁や嫁のツレが月に何回も食べにいくのでちょっと期待はしてたのですが、カレーはカレーです。ありえない不味さもなければ、ありえない旨さもないものだと思いますので、行く人はそのつもりで。
ココ壱と比べると絶品です!

曽根と二人で西中島にある「鳥貴族 西中島店」へ

鳥貴族 鳥貴族

全品280円という非常にに分かりやすい焼鳥屋です。

店内は実家の納屋みたいな雰囲気で、普通によくある焼鳥屋ですが、全品280円ということもあり、学生さんが非常に多く、大変にぎやかな仕様となっております。

男二人なので全く問題はないですが、付き合って間もない彼女は連れていくべからずです。
しかし、料理は普通においしいかったです。280円にしては満足!

あと、客がいっぱいだった為か、スピードメニューの枝豆がいつまで経っても出てこなかったり、注文した品を忘れられていたりとありましたが、また行ってしまう私がいます。

嫁と嫁のツレと3人で嫁のツレがおすすめする焼肉屋「焼肉一丁 梅田お初天神」へいってきました。

まず感想から・・・
二度といきません!!

まず、店内に入った瞬間にアカン店だと気づきました。若い店員が5、6人入ってすぐ集まっていたのですが、接客までに少し間が空いたので、大丈夫か?と思ったのですが、案の定でした。

ま、肉が旨ければいいわと思ってたのですが、値段の割にはぜんぜんおいしくない・・・。甘みというか、肉本来の味がほとんどしない。ま、それは仕入れる肉も日によって違うのである程度は仕方ないとは思いますが、ちょっとひど過ぎです。

あと、客もほとんどいないくせに2時間制だったらくし、ラストオーダーを聞きに来たので、思わず突っ込んでしまいました。

「え?今トイレ行ったとき店内みたけど、お客さんほとんどいてないよね?それでも2時間制なの?」

こんなこと、本来言いたくはないのですが、完全にスタッフは事務型人間だと思います。マニュアル通りにしか動けないのでしょう。

ま、肉ももう食べる気がなかったのでしばらくしてすぐ店をでましたが、店を出てビックリ!!

なんと!店の入口のすぐ横に精肉した部位の余りやらその他のゴミが半透明の袋に入って捨てられてるじゃないですか!?

ありえん、ありえんやろ~。いくら外でも店の入口やで?肉も不味けりゃ、もてなす心もないくせに値段だけいっちょ前に高いとは・・・

もう二度と行く事はないでしょう。初めてです。あんな店。
しまった、あのありえへん状況を写真に収めとけばよかった。

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