書籍の最近のブログ記事


タイトルに釣られて買ってしまいました。

中身は商品(サービス)の価格付けについて、コストに焦点を当てて書かれた物です。
例えば、全く同じ商品であるお茶がコンビニとスーパーなどの量販店では価格が違う理由などについてですが、これは商品の状態・販売方法・仕入れ方法等により、全く同じ商品でも価格がことなってきます。冷やされているのか・1本あたり販売するのかかる人件費は?・少量入荷なのか、大量入荷なのか? そういった売る為に掛かるコストが同じ商品でも異なり、それにより適正な価格が店により異なってくるといった内容で、経済学の入門書といった感じのないようです。

タイトルからどちらかというと経済学を元にした「へぇ~、なるほどな」と思える内容かと思って買ったのですが、知っている内容がほとんどだっため、正直がっかりでした。

それでも、タイトルに釣られて買ってしまった自分がいるわけですから、書籍のタイトルってほんと大事だなって思いました。
もし、この本のタイトルが「経済学超初心者入門」になっていたら、間違いなく買っていなかったわけですから。

世の中、タイトルやキャッチにだまされることって本当に多いですよね。


アル・ライズ,ローラ・ライズ,共同PR株式会社
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タイトルから連想される広告への批判ではなく、「PR」と「広告」の役割の違いについて論じたものです。

現在、広告はブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティの構築の為に利用されていますが、企業からの一方的なメッセージには信頼性がなく、ユーザは新聞や雑誌などの企業に関係ない第三者からのメッセージ(PR)を信頼、それによりブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティが築かれていくという内容をケーススタディーを用いて説明してあります。

また、こうして築かれたブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティを維持する為に広告は本来使われるべきであるという説明も書かれてあり、広告を発信する立場にある人については今までの考え方が変わる人もいるのではないでしょうか。

新製品のポスターやCMなどの広告について、周囲の人と話をすることがたまにありますが、話題はいつも手法であったり、ストーリーであったりと、本来取り上げられるべき商品が話題に上ることはまずないといっても過言ではないでしょう。逆に、商品が話題になるのは口コミ情報であったり、雑誌の紹介記事であったり、実生活に当てはめてみてもこの本に書かれていることは納得のいくことが多いと感じました。

ただ、この本で「PR」と「広告」の役割の違いについて理解できても、「ではどうすればいいの?」という答えを導きだすことはできまんせんが、無駄金を広告代理店に払うという過ちは減らすことができるのではと思います。


お知り合いのサイトにBLOGを組み込むことになり、色々と考えた結果、PHPで書かれたオープンソースのブログソフトウェアであるWordPressを利用することに。

とりあえず、まったく知識がなかったので書籍を購入。
amazonのレビューを色々読んだ結果、初心者用でさらにテーマのカスタマイズについても詳しく書かれてある「WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで」を購入することに。

インストールは驚くほど簡単におこなえ、後はテーマのカスタマイズというところでこの書籍の登場!

書籍の順を追っていくだけでほぼ予定通りのテーマにカスタマイズすることができました。
タグについての説明がもっと詳しく載っていれば完璧だったのですが、あくまで導入&基本操作となるとこの内容で十分役に立つと思います。

サンプル用にDLしたテーマではこの書籍では説明されてないタグが色々使用されていたので、それは後ほどテンプレートタグリファレンス的なものを買って詳しく調べようと思います。

MovableTypeとは少し勝手が違いますが、慣れればこのWordPressはかなり使えるブログソフトウェアではないでしょうか。


会社で携帯サイトを構築することに。
以前の会社では携帯サイトをメインで制作していたのである程度、基本は分かっているのですが、なんせ携帯は機種やエージェントの違いで画像サイズや1ページあたりの表示可能容量、使用可能絵文字・ファイル、タグなどが異なる為、本当にややこしいったらありしない。

いちいち調べるのもだりぃ〜なって思ってたときにこの本を知ったのですが、とにかく情報量が多く、各機種ごとのスペックはもちろん、FLASHやアプリについてまで詳しく書かれており、カテゴライズもしっかりしているので、困った時でも調べやすく、かなり重宝する1冊です。

ただ、記載されている情報がDocomoなら902・702までとなっているので、最新の機種については別に調べる必要がありますが、基礎がなくてもこれ1冊あれば十分携帯サイトを作る事が可能だと思います。



以前から色々と構想を練っていったサイトのベースもまとまり、構築は色々考えた結果、今まで手を出したことのないxoopsで行うことに。

とりあえず、xoopsに関して曖昧な知識しかなかったので書籍を購入。
amazonのレビューを色々読んだ結果、xoops初心者にやさしいと定評のある「XOOPSによるポータルサイト構築」を購入することに。

設置方法はもちろん、管理・カスタマイズ・モジュール・デザイン変更など、まず最初にぶち当たりそうな問題に対する解決はこの本1冊でなんとかクリアーできそうな感じです。

おkおk!
とりあえずサイトのベースとなるコンテンツを手始めに構築していきたいと思います!

それにしてもxoopsって結構色々なことができるのね・・・
改めて関心!! ただデザインをある程度こだわりたいとなるとモジュール自体に手を加えないといけないのでは??
となると少々ややこしそうですね・・・、簡単なデザイン変更は管理画面から行えそうですが・・・


爆笑問題
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爆笑問題の日本史言論シリーズ第8弾「日と米」を読んだ。

今、日本にとって切っても切れない関係になってしまったアメリカ。
そのアメリカとの関係をペリー来航からバルブ崩壊まで、爆笑問題の二人が対話形式でボケを交えながら解説してくれます。

解説では今まで教科書だけでは知ることのなかった政治的な背景や、史実を知ることができ、
また、ボケを交えた対話形式の文章は読みやすく、歴史に疎い私でも、すんなり頭に入ってきました。

本書にはブックガイドも付いてあり、さらに詳しく知りたい方はこのブックガイドを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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