スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

| | コメント(0) | トラックバック(0)


タイトルに釣られて買ってしまいました。

中身は商品(サービス)の価格付けについて、コストに焦点を当てて書かれた物です。
例えば、全く同じ商品であるお茶がコンビニとスーパーなどの量販店では価格が違う理由などについてですが、これは商品の状態・販売方法・仕入れ方法等により、全く同じ商品でも価格がことなってきます。冷やされているのか・1本あたり販売するのかかる人件費は?・少量入荷なのか、大量入荷なのか? そういった売る為に掛かるコストが同じ商品でも異なり、それにより適正な価格が店により異なってくるといった内容で、経済学の入門書といった感じのないようです。

タイトルからどちらかというと経済学を元にした「へぇ~、なるほどな」と思える内容かと思って買ったのですが、知っている内容がほとんどだっため、正直がっかりでした。

それでも、タイトルに釣られて買ってしまった自分がいるわけですから、書籍のタイトルってほんと大事だなって思いました。
もし、この本のタイトルが「経済学超初心者入門」になっていたら、間違いなく買っていなかったわけですから。

世の中、タイトルやキャッチにだまされることって本当に多いですよね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://lotusposition.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/54

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Ads