爆笑問題の日本史言論シリーズ第8弾「日と米」を読んだ。
今、日本にとって切っても切れない関係になってしまったアメリカ。
そのアメリカとの関係をペリー来航からバルブ崩壊まで、爆笑問題の二人が対話形式でボケを交えながら解説してくれます。
解説では今まで教科書だけでは知ることのなかった政治的な背景や、史実を知ることができ、
また、ボケを交えた対話形式の文章は読みやすく、歴史に疎い私でも、すんなり頭に入ってきました。
本書にはブックガイドも付いてあり、さらに詳しく知りたい方はこのブックガイドを参考にしてみてはいかがでしょうか。





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