あまりにも久々すぎて、更新方法を忘れてしまった・・・orz
これからはちょくちょく更新していこうかと思います。

最近はというと、ちょくちょく資格の勉強などをしてます。
というのも、前に書いた一発目の資格「ソフトウェア開発技術者」で見事に玉砕してしまったからです。

完全に舐めてましたね。舐めてたのか、結局、直前にならないと勉強しない性格のせいか・・・。
この性格はちょっと直さないとまずっと最近実感。

これからは計画性をもってリベンジといっても「ソフトウェア開発技術者」は今回で最後だったので、代替となる資格の取得に向けて、次は3ヶ月は学習時間を設けたいと思います。

がんばるぞっと・・・。


タイトルに釣られて買ってしまいました。

中身は商品(サービス)の価格付けについて、コストに焦点を当てて書かれた物です。
例えば、全く同じ商品であるお茶がコンビニとスーパーなどの量販店では価格が違う理由などについてですが、これは商品の状態・販売方法・仕入れ方法等により、全く同じ商品でも価格がことなってきます。冷やされているのか・1本あたり販売するのかかる人件費は?・少量入荷なのか、大量入荷なのか? そういった売る為に掛かるコストが同じ商品でも異なり、それにより適正な価格が店により異なってくるといった内容で、経済学の入門書といった感じのないようです。

タイトルからどちらかというと経済学を元にした「へぇ~、なるほどな」と思える内容かと思って買ったのですが、知っている内容がほとんどだっため、正直がっかりでした。

それでも、タイトルに釣られて買ってしまった自分がいるわけですから、書籍のタイトルってほんと大事だなって思いました。
もし、この本のタイトルが「経済学超初心者入門」になっていたら、間違いなく買っていなかったわけですから。

世の中、タイトルやキャッチにだまされることって本当に多いですよね。

電車の広告でひじょ~に興味をそそられるものを発見してしまった!!

その名は「世界遺産検定」!!

気になる、気になって仕方ない!
というわけで自宅に帰り、早速調べてみました!

世界遺産検定(正式名称:世界遺産学検定)は、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識を広げ、理解を深めて、先人や地球が残してくれた遺産から多くのことを学ぶとともに、学んだことを社会に活かし、世界遺産の啓発と保全活動の輪を広げることを目的に実施する検定です。検定試験を通じ、世界遺産の理解度や習熟度を基礎から専門分野に至るまで幅広く総合的に測ることができます。

主催:NPO法人 世界遺産アカデミー

共催:株式会社 毎日コミュニケーションズ後援:社団法人 日本旅行業協会 / 日本国際観光学会

さらに、現時点では中級、2級、3級とあり

中級:大学講義レベル
2級:大学入試レベル
3級:高校レベル

これは中級を取るしかないでしょう!
さらに将来的には中級が1級となり、さらにその上の「マイスター」というランクができる模様。

マイスター? なんて素敵な響きなのでしょう!!
こんなすばらしい称号を手に入れてしまった日には、名刺でもこのことをアピールするに違いない!
私の夢の1つである、世界遺産全巡りの為の土台としても、これは何がなんでも取得しないといけません!!

世界遺産検定

前々から思っていたことなのですが、現在、WEBは数年前にくらべるとその用途も多種多様化し、企業にとっても重要度が高くなってますが、それを制作する側は自らのサービスでも提供しない限り、いつまでも企業から仕事を与えられる立場から脱却することができないのが現状です。

仕事を与える側と与えられる側

与えられる側でいる限り、あまり先がないという不安を最近、ずっと感じています。

WEB業界、私としてはデザインにも関われ、こちらの提案によっては企業の売り上げUPに貢献できたりと、楽しく感じることも多く、今後も携わっていきたいとは思っているのですが、デザインにしろ、システムにしろ、特に専門的なことを習わずにこの世界に入った自分にしてはそれらをメインで行っている方々に比べると、WEB業界でのデザインやシステム、その他付随するものすべてが、なにか中途半端な2軍の集まりに思えてしまうことがよくあります。

WEBデザイナー、WEBディレクター、WEBプロデューサー、WEBプログラマー、マークアップエンジニア等ありますが、正直そんな大した知識いらないだろ?って心のどこかで思ってるのですが、それは客観的に自分を見た場合にも当てはまるわけで、私自身、大した知識を身に着けてないということになります。

WEBだけの知識で今後、定年までやっていける自信のある人ってどれくらいいるのでしょうか?
想像できますか? 55歳くらいでWEB業界に関わっている自分が?
それはデザイナーですか?ディレクターですか?それともプロデューサー? 正直、SE(大規模システム構築)、会社経営(独自サービスの提供等も)しか今の私には想像できません。しかし、WEBプログラマーでSEというのも正直無理があると思います。(将来的な転職は視野に入れ、現在WEBプログラマーとして活躍されてる方は別ですが)
となると会社経営しか残されていません。

ま、あくまで私個人の意見ですので、皆さんそれぞれのビジョンがあると思いますが、正直、私は将来が不安です。あと数年は全く問題はないのですが、10年先となるとかなり不安です。

しかし、不安だ不安だとばかり言っていても時間は刻々と残酷に進んでいきますので、この辺で、自分の出来る範囲で行動を起こしてみたいと思います。

その一つがタイトルにある「中小企業診断士」の取得です。今も自社の経営・運営に口を挟ませていただくことや、他社のWEBサイトを構築する際にも経営・運営を含めた自分なりの提案をさせていただくといった機会があることもあり、以前からこの知識をもっと深めて見たいという思いがあったので、色々と調べた結果、この資格の取得を目指すことにしました。

大学は完全に理系だったのですが、なぜか読む本は経済や経営に関する本がほとんどで、この資格の試験科目である

1. 経済学・経済政策 2. 財務・会計 3. 企業経営理論 4. 運営管理 5. 経営法務 6. 経営情報システム 7. 中小企業経営・中小企業政策 8. 中小企業の診断及び助言

も財務・会計、経営法務以外、勉強してみたいと思う分野なので本気で取得を目指していきます!

また、取得後には中小企業診断士同士の交流はもちろん、異業種の方々と接する機会も多くあるようで人脈造りにも役立つこともあり、私にとって非常に魅力的な資格です。

さらに調べてみると「ソフトウェア開発技術者」を取得すれば「6.経営情報システム」の科目が免除になること、最低でも「簿記3級」程度の知識を身に着けておけば、どの科目かは忘れましたが勉強しやすいということもあり、また「ソフトウェア開発技術者」「簿記2級」は「中小企業診断士」よりも先に試験があるのでこの2つも合わせて取得してみたいと思います。

今までは、本気で何かをやって失敗したら恥ずかしいという思いから、いつもどこかで手を抜いて、自分のできる範囲で安全に結果を出し、上を目指さなかった理由を面倒だからやらなかったなどと言い訳をつける人生ばかりを歩んできましたが、ここらで本気で何かにとりくんで見たいと思います。
とりあえず「中小企業診断士」の一次試験は8月なのであと13ヶ月、「ソフトウェア開発技術者」は10月19日、簿記2級は11月16日、一つ目の試験まであと3ヶ月しかありませんが、とりあえず頑張りたいと思います。

ツレから譲り受けた「PowerShot S1 IS」が仕事で使用中に突然お亡くなりになってしまいました。

状況はというと、突然、液晶画面が真っ黒になり、電源をON / OFFすると一時的に回復するのですが、また真っ黒になるといった感じです。

シャッター速度や絞りの設定、光学10倍ズームといった機能がついており、液晶画面の小ささ以外、これといった不満もなく、優れたコンデジとして愛用してたので修理をお願いしようと色々調べていたところ、どうやらこの「PowerShot S1 IS」にはCCDの不具合が確認されていたらしく、リコールの対象で無償修理していただけるとなり、早速、キャノンの大阪QRセンターに送りました。

私と同じような方がネットで調べたところ何人かいらっしゃるようで、その中には後継機の「PowerShot S5 IS」に無償交換していただけた方もおられるようで、あわよくばと考えながらも、ツレから譲り受けたものなので、できればCCDのみを交換で、いや、後継機への交換で、と色々葛藤しながらも、とりあえず修理に。

ただ、来週の火曜にちょっとだけデジカメを使う予定があったので、その旨だけをキャノンに伝えました。

すると翌日にキャノンから電話があり、使用予定日までに修理が間に合わないので後継機への交換で対応したいとのこと。

うほっ! それは願ってもない提案じゃないかい! いや、でもツレから譲り受けたもの、使用日に間に合わなくてもCCDだけ変えてくれ、いや、でも火曜日に使いたいし・・・

結局、後継機へ交換していただくことにしました。

ちなみに火曜日はお好み焼をしようと思ってたので、その写真が撮りたかっただけなのですが、欲望に負けてしまいました。
※とりあえずツレには経緯を報告

で、今日の昼過ぎに「PowerShot S5 IS」が届きました。

S1とS5の違いはというと

■ボディーカラー
シルバー → ブラック

■有効画素数
約320万画素 → 約800万画素

■倍率
光学10倍 → 光学12倍

■画像処理プロセッサー
DIGIC → DIGIC III

■撮影距離
10cm~∞ → 0cm~∞

■液晶モニター
1.5型 → 2.5型

■記録媒体
コンパクトフラッシュ → SDメモリーカード

と、さほど大きな違いはないのですが、0cmのスーパーマクロ、ボディーカラー、あとなんといっても液晶モニターのサイズ変更は実ににありがたいです!
あと、記録媒体が変更になりましたが、こちらもSDメモリーカードに変更していただけました。

カメラ慣れしていない私にはS1でも十分すぎる性能だったのですが、これを機に、色々とカメラの勉強をしていこうと思います。

これがきっかけで、出不精が少し治ればいいのですが。


アル・ライズ,ローラ・ライズ,共同PR株式会社
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タイトルから連想される広告への批判ではなく、「PR」と「広告」の役割の違いについて論じたものです。

現在、広告はブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティの構築の為に利用されていますが、企業からの一方的なメッセージには信頼性がなく、ユーザは新聞や雑誌などの企業に関係ない第三者からのメッセージ(PR)を信頼、それによりブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティが築かれていくという内容をケーススタディーを用いて説明してあります。

また、こうして築かれたブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティを維持する為に広告は本来使われるべきであるという説明も書かれてあり、広告を発信する立場にある人については今までの考え方が変わる人もいるのではないでしょうか。

新製品のポスターやCMなどの広告について、周囲の人と話をすることがたまにありますが、話題はいつも手法であったり、ストーリーであったりと、本来取り上げられるべき商品が話題に上ることはまずないといっても過言ではないでしょう。逆に、商品が話題になるのは口コミ情報であったり、雑誌の紹介記事であったり、実生活に当てはめてみてもこの本に書かれていることは納得のいくことが多いと感じました。

ただ、この本で「PR」と「広告」の役割の違いについて理解できても、「ではどうすればいいの?」という答えを導きだすことはできまんせんが、無駄金を広告代理店に払うという過ちは減らすことができるのではと思います。

野宴

安部ちゃん、iwama-k、プリンス(年齢順)と阪神梅田の屋上にあるビヤガーデン「野宴」へ

仕事でちょっと遅れていったら安部ちゃんはすでにメロンソーダをお召しに。
iwama-k、プリンスも元気そうでなにより。そして何よりかわいい子が多い!

最近の子は顔の造りが違っていてみんなかわいく見てしまう!!おじさんは見てるだけで幸せ!あの子がかわいい、あっちもかわいいなどという話だけで1時間は過ごせました。

ちょっと残念なのが21:00に閉店になってしまうこと。おいおい、これからだろってときに容赦ないおひらきアナウンスが流れます。

あと、料理はめっぽう不味いですが、そこは雰囲気でなんとかカバーできます!

野宴

父の日のプレゼントを買うというので、会社帰り、帰りといっても全く逆方向なのが痛いところですが、梅田遠征に行ってきました。

甚平がいいとか言っていたので嫁のオヤジのかと思いきや、私のオヤジへのだということであっさり却下。そんなもの欲しけりゃ自分で買うだろというのが却下の理由。

というわけで食べ物をプレゼントすることに。これなら姪っ子達と一緒に食べるだろう。

で、タイトルにある「カレーレストラン ブルーノ」ですが、嫁と嫁のツレが旨いと前から絶賛してたのですが、まさか私に被害が及ぶとは思ってませんでした・・・

なぜ晩御飯に外食でカレーを食べなきゃ行けない?酒が飲めないじゃね~か!あと、どうせ旨いって言ったて、カレー専門でやってるカレー屋だろ?ココ壱とは比較にならないのは分かるが、そもそもカレーにそんな旨いもくそもね~だろ!?と心でつぶやく私を他所に、ガンガン目的地ブルーノへ向かう嫁を止めることができなかった・・・

仕方ないのでイカスミカレーを頼むことに。
まず一口、ガッデム!!  まずいとは言わないが予想通りカレー専門店のカレーの味・・・。昼ご飯なら全く問題はないが、これが晩御飯というのは大いに問題ありじゃボケっ!!

不機嫌そうな私に嫁の「おいしいやろ?」のジャブが。

尽かさず防御アンド反撃。

俺:「いや、予想通り・・・、カレー屋のカレーの味や。」

嫁:「え?ココ壱よりぜんぜんおいしいよ!」

俺:「いや、ココ壱をカレー屋とは俺は一言もいってない。こだわりを持ってカレー1本で客を取ってる店の味やと」
俺:「ってお前、ココ壱以外のカレー屋いったことあんの?」

嫁:「そういえばないな~」

??? ココ壱のカレーと比較して旨いとかほざいてたのですね、貴方は・・・。たかがそんなレベルで食べたくもない晩御飯外食カレーに俺を意気揚々と連れてきたの??

もう何もいうことはありません・・・。

ただ、決してまずくはないです。おいしいと思いますが、嫁や嫁のツレが月に何回も食べにいくのでちょっと期待はしてたのですが、カレーはカレーです。ありえない不味さもなければ、ありえない旨さもないものだと思いますので、行く人はそのつもりで。
ココ壱と比べると絶品です!

曽根と二人で西中島にある「鳥貴族 西中島店」へ

鳥貴族 鳥貴族

全品280円という非常にに分かりやすい焼鳥屋です。

店内は実家の納屋みたいな雰囲気で、普通によくある焼鳥屋ですが、全品280円ということもあり、学生さんが非常に多く、大変にぎやかな仕様となっております。

男二人なので全く問題はないですが、付き合って間もない彼女は連れていくべからずです。
しかし、料理は普通においしいかったです。280円にしては満足!

あと、客がいっぱいだった為か、スピードメニューの枝豆がいつまで経っても出てこなかったり、注文した品を忘れられていたりとありましたが、また行ってしまう私がいます。

嫁と嫁のツレと3人で嫁のツレがおすすめする焼肉屋「焼肉一丁 梅田お初天神」へいってきました。

まず感想から・・・
二度といきません!!

まず、店内に入った瞬間にアカン店だと気づきました。若い店員が5、6人入ってすぐ集まっていたのですが、接客までに少し間が空いたので、大丈夫か?と思ったのですが、案の定でした。

ま、肉が旨ければいいわと思ってたのですが、値段の割にはぜんぜんおいしくない・・・。甘みというか、肉本来の味がほとんどしない。ま、それは仕入れる肉も日によって違うのである程度は仕方ないとは思いますが、ちょっとひど過ぎです。

あと、客もほとんどいないくせに2時間制だったらくし、ラストオーダーを聞きに来たので、思わず突っ込んでしまいました。

「え?今トイレ行ったとき店内みたけど、お客さんほとんどいてないよね?それでも2時間制なの?」

こんなこと、本来言いたくはないのですが、完全にスタッフは事務型人間だと思います。マニュアル通りにしか動けないのでしょう。

ま、肉ももう食べる気がなかったのでしばらくしてすぐ店をでましたが、店を出てビックリ!!

なんと!店の入口のすぐ横に精肉した部位の余りやらその他のゴミが半透明の袋に入って捨てられてるじゃないですか!?

ありえん、ありえんやろ~。いくら外でも店の入口やで?肉も不味けりゃ、もてなす心もないくせに値段だけいっちょ前に高いとは・・・

もう二度と行く事はないでしょう。初めてです。あんな店。
しまった、あのありえへん状況を写真に収めとけばよかった。